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MAKE IN OITA Prelude BOOK RET

01.My rhythm
あれもだめ これもだめ って 塞ぎ込んでは
うまく笑えず 責め立ててる
君は君を知ってますか?
知らず知らずに遠のけちゃいないか

社会の渦に 時代の渦の中
君は君のそばにいていて欲しい

Everything’s gonna  be all right.
時間をかけて 適度な温度で
全てを上手に放っておけばいい
答えなんて探すもんなんかじゃない

あれもだめ これもだめって 背伸びをしては
気付くことがたくさんあるんだよ
君は君に気付いてますか?
知らず知らずに雑になっちゃいないか

急がずに 焦らずに
勝手に見つかるまで

Everything’s gonna  be all right.
時間をかけて 適度な温度で
全てを上手に放っておけばいい
答えはすぐそばにあるんだよ

Everything’s gonna  be all right.
時間をかけて 適度な温度で
全てを上手に放っておけばいい
答えなんて探すもんなんかじゃない

答えは一つじゃなくてもいいんだよ
Everything’s gonna  be all right.

02.Master Piece

届けたい言葉よりも
飲み込んだ言葉の方が

尊いような気がしたこと
誰かわかってくれるかな

 

あなたの記憶の中じゃ
あの頃のままで止まっているけど

そんなはずはない僕もあなたも

ちゃんと戦ってきた そうだろう?


揃わない 夢のマスターピース

試したい 別の可能性を 

僕はそうやって

諦めずに 繰り返して

進みたい 昔僕が

想像していた 未来よりも

きっと何倍も大きなこと
できそうな気がする

 
石橋を叩く前に走って
渡り切ってしまえば

こっちのもんだと

わかっているわかっているけど

足が全く前に進まない時もあったよ

ダサい言い訳をして
愛想つかされた時もあったよ

だから笑わない バカにしない

結局 そこからが本当の始まり


鬩ぎ合う感情の正体は 譲れないの平行線

そして何年も 同じことを繰り返した

進みたい あの日僕が
想像していたことと違っても

それが何回も走り出せる理由になる

揃わない 夢のマスターピース

試したい 全部可能性を

そして何倍も何回も

大きくなる 優しくなる 強さになる

そんな気がしている


03.君のこと
 

僕にとっての幸せと
君にとっての幸せが
同じだったらいいのにな

線路沿い 家までのこの道
君と歩いたこの道を
近道でもないのに歩いた

今 君と僕は違っている 違っている

遠のいたり 近づいたり
とりとめないけど
くだらない喧嘩繰り返して

やっぱ君といたいって思った
温もりを思い出して 思い知りながら

新しい歌が出来たよ
新しい服を買ったよ
こんな時 君ならなんて言うのかな
1日の終わりに君を想う 君を歌う

今 君と僕は同じじゃない それでいいよ
許し合って 分かち合って
気付けたこと 失くさないように

今 僕の中で疼いている この気持ちは
きっと君を傷付けて手に入れたものなんだろう

どんな顔をして 君に渡そう 君に話そう
ただ君が笑うから 僕も笑った

04.Hello,myself. 

全て忘れて出掛けよう 行き先なんてどこでもいい
ありのまま 思いのまま 楽しいことを探しに行こう

 

Hello,myself. いつだって笑っていたいけど

Hello,myself. そう上手く行かないのが人生だから

Hello,myself. 全てが通り過ぎて行く度に

Hello,myself. 僕は僕に出会うんだ

 

夜が気まぐれに気持ちを持て余すのなら
たまにはズルくてもいいんじゃない

楽しむことを忘れるぐらいなら

 

そうだ!
全て忘れて出掛けよう 行き先なんてどこでもいい

もう一度 今の自分を 愛せる様になるまで

 

今日も明日も明後日も まだ見ぬ景色へ旅に出よう

ありのまま 思いのまま 楽しいことを探しに行こう

 

Hello,myself. 悲しいことも 辛いことも  

Hello,myself.数え始めたらキリがないからさ

Hello,myself.全てが通り過ぎて行く度に

Hello,myself.僕は僕に出会ったんだ

夜が気まぐれに気持ちを持て余すのなら
たまには都合良くてもいいんじゃない 

楽しむ事を忘れるぐらいなら 

どうせ 心に嘘は付けないし
こだわりなんて捨ててしまおう

付いた傷を 嘆くより  笑い話に花を咲かそう 

 

今日も明日も明後日も まだ見ぬ景色へ旅に出よう

ありのまま 思いのまま 楽しいことを探しに行こう

 

ここではない どこかへ
 

05.ダイヤモンド

記録したいくつかの場面に立ち戻れるように

どんな失敗も後悔もやり直せたらいいのに

それが叶わないから 愛でていけること

大切な友達はこれからもそうであること

 

一人じゃ乗り越えられやしない

それはきっと一生もう変わらないので

 

幾ら手を伸ばしても 触れられぬような

どこに飾ろう 傷つけられないもの

例えあいつや 誰かには 見えなくていいよ

僕の中で輝き続ける宝石

 

どちらが先にどんな風に声をかけたかな

好きだったあのファミレスは 多分君が見つけたね

あの時ふざけすぎて 君を怒らせた

君は許してくれたけど
ちゃんと謝れていたかな

 

何にも代わりは務まらない

これはきっとどこにも売っていないもの

 

愛しいと思える 時間は戻らないようで

それはきっと繰り返し見返すもの

雑言や世界の醜悪に傷つけられない

ものがあるよ 僕らの中には

幾ら手を伸ばしても 触れられぬような

どこに飾ろう 傷つけられないもの

例えあいつや 誰かには見えなくていいよ

僕の中で輝き続ける宝石

僕の中で輝き続ける宝石


06.we can.

 

転んでみて 初めて 起き上がり方を知った
傷口癒える間もなく 明日はやってくる
背中を押してくれた 仲間の笑い声
何よりも強く 支えになったんだ
 
焦る気持ち隠せず
流れ落ちた涙
上を向いて歩かず
前だけを向いて歩いてこう

今 僕らにできること
今 一つだけあるなら
自分の夢にまっすぐ
ただそれだけでいいはず
You can do it.
We can do it.

全てに意味があるとか

そんなことは言えないけど

全てに意味があったと いつか言えるように

一生懸命 失敗しようと
思ったんです 思ったんです

泣きたい夜があって
逃げ出したくなっても
止める必要のない涙
今はありのままに

今 僕らにできること
今 一つだけあるなら
自分の夢にまっすぐ
ただそれだけでいいはず
We can do it.
You can do it.

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