CONCEPT BEST ALBUM「一発録り BEST」歌詞PAGE

01.音楽が死んでいく Words & Music written by 中村慎吾
サビさえ良けりゃ それでいい
どうせ聞いちゃいないのさ
ピッチ補正 リズム修正  リリースは配信 

 

匿名希望の暇人  結果の自主規制
誰の為の著作権  僕は君の為に歌ってる 

 

一番を繰り返し歌っても

どうせ 馬鹿にわかりやしないさ 

 

I love you baby.I need you baby.
もう聞き飽きてしまったよ 

何を歌って 伝えればいいの 音楽が死んでいく 

 

やりたいように やればいい

でも、やりたいようにもやれない 

納得いかないことばかり

それを飲み込まなくちゃならない 

 

わからないがわからない

わかってるけどわからない 

言いたいことも言えない 

「それでも、夢を追ってます」 

 

「売れることが全てじゃない」 売れないシンガーは言う 

 

I hold you.I miss you baby. 

もう聞き飽きてしまったよ 

何を歌って 伝えればいいの 音楽は死んでいく 

 

わかってるけど わかってます

だけど「アイシテル」じゃないよな 

 

I love you baby.I need you baby. 

まだやれることがあるだろ 

誰かの声じゃなく 君の声を聞かせてよ

忘れてしまう前に 刻もう 

まだ 音楽は死んでない

02.心音 Words & Music written by 中村慎吾

心の奥の方にあるざわめきに
気付いても 気のせいだと歩いた 

思いを綴ろうと 真夜中3時 

何も身を削ってない 唄は歌いたくない 

 

ただただただ 伝えたい言葉があるんだ 

降り積もる感情は 膨れていくだけで 

まだまだまだ ちっぽけなこの僕だけど 

不器用だっていい  確かな想いを 書き綴するんだ 

 

僕は僕でいるのに少し疲れたな

そうやってまた 自分を見失う

ただただただ 伝えたい言葉があるんだ

ないはずの理由なら 探す必要もないけど 

ただただただ 言葉は心じゃないから

嘘だってつけるけど ありのままの僕を 君に届けたいんだ

 

泣きたい気持ちは僕も同じだよ

わがままでいいから 心に身を委ねよう

 

ただただただ 伝えたい言葉があるんだ

この声が枯れても 歌いたい歌があるんだ

いまいま 君に降り注ぐその悲しみを晴らせたらいいな

ほら 探してたものは 目の前にあった

03.self  Words & Music written by 中村慎吾
 

信号待ち 何もない空を眺めている ため息が溢れる

明日もまた同じ道を今日も帰る

僕が描いていた "大人"ってのは

こんなんだったけな こんなんだっけな


「負けたくないよ」って呟いた 僕はまだ夢の途中 

忘れかけていた あの頃の気持ちを

今 取り戻せ 言い聞かせるけど…
 

強かがりながらもまた一歩 立ち止まりながらも歩いてく

「答え」なんてどこにもないよ

でも、その「答え」を知りたくて

今日も歌ってるんだろう


気付けば、時は流れて 君も僕も変わってゆく

何が正しいのか分からないな

そうやって、また耳を塞いだ


「負けたくないよ」って呟いた 僕はまだ夢の途中

誰もいない 真夜中のアーケード

いつか誰かの胸に届く様に

人も街並みも変わってくけど

もう一度 歩き出そうと決めたよ


君の孤独を埋められたらいいな

自分勝手かな、これでいいのかな、ねぇ

その「答え」を知りたくて 今日も歌ってるんだろう

04.夢の足跡  Words & Music written by 中村慎吾
 

別大国道 バスに揺られながら

かんたん広場 10号線 通り抜け 

中央通り 若草公園
あの日描いた夢の続き 今でも追っている 

 

いつだって ここから始まる僕らの物語 

かけがえのない仲間たちよ 

いつまでも 忘れずいたいよな

君がいるから 僕がいる 

 

桜の花が咲き乱れる頃

君は今誰とこの花びらを見てるの

最後に交わした 約束を 胸に今 歌ってるんだ 

 

いつだって ここから始まる僕らの物語 

変わっていくこと 変わらないこと 

胸につっかえて取れない過去も未来も

君と笑い飛ばせればいい 

 

ふと心に沸いた 寂しさを

紛らわすかの様に携帯を手に取った 

「いつでん帰っておいでよ」と

独りじゃないと軽くなった 

 

05.「証」  Words & Music written by 中村慎吾

今更 って笑うかもしれないけど 

どうしても伝えたくなったんだ 

そんなに長くはならないから 

僕の話を聞いておくれよ 

 

例えようのない 不安だったり 

それを超える程の 強さだったり 

成りたい自分になる旅はまだまだ遠いらしい 

 

この声も この夢も  この日々も この道も 

独りじゃなにも見つからなかった 

あなたがいてくれたからこそ

期待されたら 重くて 約束したから 苦しいのに 

泣きたい気持ちは 何故だろう いつも こんなにも温かくて 

 

「愛」なんて信じない  季節の様に移ろうものなんだと

自分の為に生きてきたから 無関係なものだと思ってた

 

いまのすべては 過去のすべて 意味を探したあの大失敗も

全てに意味があったからこそ 今日があると 僕は思うんだ

 

笑顔の奥で泣いてたあの頃の 

自分に決別出来たんだ 「ありがとう 」 

だから、苦しい時は僕の光で照らしてあげたい 

 

たのしいも うれしいも せつないも こいしいも

独りじゃなにも見つからなかった

あなたがいてくれたからこそ

 

「愛」それは儚くて  大袈裟じゃないとわからない僕は 

雑に扱って それを壊して 無傷のまま愛そうとしていたけど

いまのすべては 過去のすべて 無意味と思えた あの出来事も

全てに意味があったからこそ 今日があると 僕は思うんだ

06.HOME  Words & Music written by 中村慎吾

そっか..辛かったね 街の雑踏に流されて

君もいろいろあったね 全てここに置いていきなよ

涙の理由は聞かないから 枯れるまで 泣いてもいいよ


僕はここにいるよ

下手くそなギターを掻き鳴らすよ

疲れたなら ここに来なよ

昔話でもして 酒でも飲もう

僕が君の ホームになるよ


分かるよ その気持ち 誰かの物差しで計られて

塞ぎ込まないでね 迷った時には 思い出してね


僕は ここにいるよ

独りぼっちで泣いてはいないか

疲れたなら ここに来なよ

他愛もない 話で笑おうぜ


この歌はどこに辿り着くんだろう

誰に響いてゆくんだろう

君だって 僕だって 不安になるんだ


だけど... だから

僕は ここにいるよ

いつだって歌ってるよ

疲れたなら ここに来なよ

僕はここにいるよ ここにいるよ きっと...ずっと...

疲れたならここに来なよ ここに来なよ
僕が 僕が… 君のホームになるよ


07.Is Here.  Words & Music written by 中村慎吾
 

恋を知って  愛を知った 夢を見て 現実を知った

笑いながら 泣くような毎日で「優しさ」の意味を知った

 

「生きてく」ってことは苦しいし 「愛する」ってことは哀しいな

泣きながら 笑うような毎日で「愛しさ」の意味を知った

 

「弱音は吐けない」と 浮かべてはすぐ消した

それでも、信じたくて 信じていたくて 今日も夢見る

 

今 君が抱えてる 孤独も痛みも 大丈夫だよ 大丈夫だよ

僕らを導いていくよ 涙 流した君にしか迎えられない明日がある

 

「忘れたいこと」それは忘れちゃいけないことで

「諦めそうなこと 」それは諦めたくないってことでしょ

 

今 君が抱えてる 孤独も痛みも 比べないで歪めないで 

間違っちゃいないよ 生きてくだけで僕らは

数えきれぬ程 乗り越えてくから

「ただいま」「おかえり」「 ごめんね」「ありがとう 」

それぞれ歩いてく その先で また出会えると信じて

今 君が抱えてる 孤独も痛みも 大丈夫だよ大丈夫だよ

僕らを導いていくから 涙 流した分だけ

ほら、笑ってこう 明日の為

笑ってこう 貴方の為

08
.心臓  Words & Music written by コバケン/ 中村慎吾

もう何回 何十回 何百回
何千回 何万回 ルーティンして

重なっていくほどに上手くはなっていく
けれど 同時に薄れてしまって

 

同じ気持ちには二度となれない
本能のままに感じた 一瞬 全てを


始まりは いつだって
胸の高鳴りが 極めて単純に

何もかも 思うまま
進むべき道を指し示せ 心臓よ


思い出して巡って何度も巡って
ぐるぐる堂々 今でも蘇ること

込み上げる気持ちも帰らぬ時間も

あの時 僕らを照らしていたことも

 

流れていく時間であと何度
心躍らせる 騒つく

心臓の音に 反応できるのだろうか

 

始まりは いつだって
胸の高鳴りが極めて単純に

何もかも 思うまま
進むべき道を指し示せ 心臓よ

 

始まりは いつだって
胸の高鳴りが極めて単純に

喜びも 悲しみも
ぐちゃぐちゃにかき混ぜ
音になれ 心臓よ


09.いいけん  Words & Music written by 中村慎吾

しんけんやったところで

どうせ報われんのやろ

「これで終わりにしよう」
っち何度思ったんやろ

 

身も心も 一寸ずりの毎日やんな

そげな しちくじいこと言わんすな

あんたは あんたやろ 


冷たい言葉に飲まれんよう

足音響かせて 切り開いてこう


そげなこと 気にせんでいいけん
たまには 横んなっていいけん

なにいいよんの? いいやんな
十分やったんやろ

 

やりたかったらやればいいけん
やめたかったらやめればいいけん

なにいいよんの? いいやんな
思うがまま やればいいやんか

 

いっちょんいかんことばかりやし

「よだきぃ」っちいやごとが
口癖になっちきたけど それも 人やろ

一か八かの人生で「幸せかどうか」
なんち それは自分次第

 

笑いたかったら笑ったらいいけん
泣きたかったら泣いたらいいけん

なにいいよんの? いいやんな
思うがまま やればいいやんか

 

そげなこと気にせんでいいけん
たまには横んなっていいけん

なにいいよんの? いいやんな
十分やったんやろ

 

意味がなくてもそれでいいけん
終わりよければそれでいいけん

なにいいよんの いいやんな
思うがまま やればいいやんか
やればいいんやった やればいいやんか
そげなこと気にせんでいいけん


10.ラブソング  Words & Music written by 中村慎吾

 

ありふれた日常で拠り所を探す様に

移ろいで行く「本当」を探してる


僕は君じゃないから 君は僕じゃないけど

同じ気持ちになれたら どんなにいいのだろう

擦り切れる程に 聴いたあのラブソング
ゆらゆらと揺れる 心模様 変わらない愛求めて


この日々の憂いも 巡り巡った優しさも
気持ちのひとつひとつが 君の為の歌になる
どこで何をしてても 繋がっていたいから 
いくら紡いでも 紡ぎきれない 伝わるといいな

吐き出された言葉たちに溺れてしまわない様に
今日という日が終わる時 君のこと考えてたい

声が枯れる程に 歌ったあのラブソング

呆れる程  笑ってくれるような
そんな瞬間を 求めて

人知れない涙も 差し出された温もりも

何もない僕だけど あなたの為の歌にする


どこで何をしてても繋がっているんだよ

だから一人じゃない もう大丈夫
誰がなんと言おうとも ありったけの愛を込めて



Bonus Track.おっぱい  Words & Music written by 中村慎吾

君の持ってるモノは大きいの

君の持ってるモノは小さいの

君の持ってるモノは硬いの

君の持ってるモノは柔らかいの

 

所詮 男なんて こういう話を影でしているんだぜ

だから 僕は歌にして 聞こうと思ったんだ

なんて いいヤツぶってみます

 

僕らは「ないものねだり」だ

どっちでもいい なんでもいい

君にしかないモノがある

小さくても気にするこたぁない

おっぱい

 

所詮 男なんて こういう話を影でしているんだぜ

俺の言うことなんて 鼻で笑ってくれよ

この歌 を 歌おう

 

僕らは「ないものねだり」だ

どっちでもいい なんでもいい

君にしかないモノがある

小さくても気にするこたぁない

 

「君」は「君」でいて欲しい

そんな悩み自体が「小さい」よ

姿形よりも君自身が光ればいい

気にするこたぁない

おっぱい

 

君の持ってるモノは大きいの

君の持ってるモノは小さいの

君の持ってるモノは硬いの

やっぱ俺は柔らかくて大きい方がいい

Bonus Track.雨のち晴れ  Words & Music written by 中村慎吾
 

ここん所バイトばかりだ

なんか最近空回り気味だな

この街に来て 染まるものかって

言い切ってた自分が嘘みたいだ

 

iPodをシャッフルして

帰り道とぼとぼ歩いて帰った

「ありのままの君でいいよ」って

イヤフォンから流れるメロディ

 

他人の顔色伺った 何の為に頑張ってんだ

 

明日は晴れるといいな

腹抱えて笑ってたいのだ

我慢ばかりじゃお腹は空くばかりだ

明日は笑えます様に

 

誰かのことが羨ましく思えても

やっぱり僕は僕でしかないのだ

 

明日は晴れるといいな

全てが上手く行く訳ないのだ

誰かの「答え」じゃなくて

貴方の「答え」に僕がなれたら

 

明日は晴れるといいな

腹抱えて笑ってたいのだ

歩いて、サボって、また歩いてく

明日は笑えます様に

君と笑えます様に

明日は笑えます様に